2005年09月16日

『頭文字D』公開前夜

 さて、明日からいよいよ『頭文字D』公開です。公式サイトには各映画館の上映バージョンが発表されていますので、行かれる方は前以てチェックしてくださいね。そして両方のバージョンを上映する映画館は時間帯によって違ったりしますので、必ずその劇場で確認してください。

 とりあえず近畿の字幕バージョン上映館の情報だけあげておきます。
シネフェスタ…字幕
梅田ブルク7…吹替/字幕(16:55、21:35の回のみ)
MOVIX京都…吹替/字幕(12:25、19:10の回のみ)
シネカノン神戸…字幕
MOVIX橿原…吹替/字幕(12:10、18:40、22:10の回のみ)
 上映期間中に時間が変更される場合もありますので、各自確認してからお出かけください。

(大薫)
posted by 李婉薫 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

『頭文字D』の上映バージョンについて

 『頭文字D』の公開も迫ってきました。プレミア試写会での出演者の来日も間近。ファンの皆さんはどきどきした日々を過ごしておられるのでしょうね。
 
 さて、そんな映画ですが、上映バージョンについて皆さんはご存知でしょうか。映画評論家/ライターのくれい響さんのブログによると、「通常公開されるものは吹き替え版、クライマックスに流れる挿入歌&エンディングに流れる主題歌は、avex所属のアーティスト」とのことです。つまり大多数の映画館では吹き替え版で上映、ジェイの歌も聴けないという事になります。一部の上映館でだけ「オリジナル広東語での上映、挿入歌、主題歌共にジェイ」という事なので、お出かけの際に映画館で確認されることをお薦めします。

 どうやら今回の上映、漫画ファン、走り屋さんたちをターゲットにプロモーションしてるみたいです。香港映画や台湾のファンのことなどあんまり考慮してはれへんみたいですね。公式サイトでも発表してくれてないので各自映画館で確かめてからにしてください。でないと「え〜〜、ジェイの声が聞けない〜!!ひどい〜」ってことになりかねません。
(大薫)
posted by 李婉薫 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

☆VCD『頭文字D製作特輯』

頭文字D製作特輯 image/f4academy-2005-07-08T01:53:48-2.jpg

香港・台湾・中国大陸で公開中の話題の映画『頭文字D』のメイキング映像約20分を収録したVCD。ジャケットは写真左。裏ジャケットとVCDは写真右。香港では映画のチケットのオマケ。だから映画のチケットが中に入っています。主な出演者やスタッフは香港人の為、ほとんど広東語ですが、周杰倫(ジェイ・チョウ)は普通話(中国語)で話しています。繁体字字幕有り。映画がどうやって撮影されたのかがわかるので面白いです。私は香港の電影双周刊という映画雑誌で監督や周杰倫のインタビューは読んだので、なるほどなと思いながら見ています。高橋涼介役の陳冠希(エディソン・チャン)、ナイトキッズの中里毅役に余文樂(ショーン・ユー)ら共演陣も豪華です。日本公開までこのVCDを見て待ちましょう。
(小薫)
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2005年04月16日

本日公開『終極無間』

 『インファナル・アフェア』3部作最終章『インファナル・アフェアV 終極無間』が本日から公開です。
 大薫4/14の大阪でのスーパープレミアへ行ってきました。主演のアンディ・ラウと監督脚本のアラン・マック、脚本のフェリックス・チョンの舞台挨拶がありました。司会の方との巧妙なやり取りに会場は笑いに包まれとってもいい雰囲気。客席から「華仔、華仔、好[青見]仔〜!」の声もとんで盛り上がりました。映画は分かり難いとの評判があったので、司会の方がわざわざ上手く見るヒントのようなものを教えてくれたので、それを心に留めての鑑賞。いやぁ〜、面白かったです。ヒントのおかげで時制の把握が出来たので、迷子になることなく最後まで見ることが出来ました。
 男たちのそれぞれの思惑が絡み合い、そのなかにとらわれたラウは...。そしてヤンの過ごした日々は...。追い詰められた状況の中で男たちはその輝きを増す。

 是非劇場に足を運んでください。あ、その前に必ず『インファナル・アフェアT、U』を見てからにして下さいね。そういえば、14日にはテレビ東京系で『インファナル・アフェアT』を放送していましたので、見られた方も多いかな。少なくともTだけは見てから劇場へ。

公式サイト
(大薫)
posted by 李婉薫 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

公開直前『香港国際警察』

成龍 今週末、3/5から『香港国際警察』が全国で公開されます。主演の成龍(ジャッキー・チェン)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)がそろって来日。24日には記者会見が開かれました。ワイドショーでも放送されたのでご覧になった方もおられるかも。その様子が『香港国際警察』のサイトにアップされています。NEWSのコーナーからどうぞ。「笑っていいとも!」にも出演、おすぎが大興奮で「この若手二人がいいのよ〜、もう韓国の俳優なんか目じゃないわ〜!」と叫んでいました。
 又、謝霆鋒のファンミーティングも開催され、マスコミシャットアウトのアットホームなイベントに400人のファンは酔いしれました。


呉彦祖 この映画はハリウッドに進出していた成龍が久しぶりに香港にもどって撮った作品。成龍入魂の作品で、香港・中国合作映画としては歴代一位の興行収入をあげました。香港の名所満載で、そこも香港ファンにうれしい作品です。

 香港のアカデミー賞「香港電影金像奨」には8部門にノミネートされています。呉彦祖は台湾のアカデミー賞「台湾金馬奨」で助演男優賞を受賞しています。

 
謝霆鋒 成龍映画なんて「おとここども」の映画でしょ、と思ってるそこのあなた、一度映画館の大スクリーンで見てみてください。その迫力に圧倒されること請け合いです。
(大薫)
posted by 李婉薫 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(4) | 香港映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

鎗火(ザ・ミッション 非情の掟 THE MISSION)

1999年・香港 81分
監督:杜[王其]峯(ジョニー・トゥ)
脚本:杜[王其]峯(ジョニー・トゥ)、ヤウ・ナイホイ
撮影:チェン・チュウキョン
出演:黄秋生(アンソニー・ウォン)、呉鎮宇(ン・ジャンユー)、張耀揚(ロイ・チョン)、林雪(ラム・シュー)、呂頌賢(ジャッキー・ロイ)

■ストーリー
 何者かに命を狙われた黒社会のボス・ブンは身辺警護に組織の精鋭を集める。それは5人の個性的な男たち。彼等は衝突しながらも、与えられた任務(ブンを守り、犯人を探し出す)を遂行する。しかし、そこには意外な結末が...。

■いろいろ
 「パ〜パパ、パパ〜、パパパパ〜♪」小薫からのミッションをうけて、以前見たことのあるこの映画を再び見た大薫の頭の中には、このテーマソングがエンドレスで流れております。
 色々なジャンルで質の高い作品を作り続けている杜[王其]峯監督が、自分のやりたいように作った映画。映画は長さではないと、再認識させてくれる映画です。81分と短い作品ながらその完成度の高さには驚かされます。まるで上質のパントマイムかダンスを見ているよう。ぎりぎりまで切り詰められた中に凝縮された緊張感、何度見ても飽きることがありません。
 そして、この映画、おっさん好きにはたまりません。おっさんがみな超カッコイイです!!男、男、男。全編これ男の世界。
 KENちゃんがこの映画を好きっていうのは、なかなか趣味がいいですね。でもこの中に入るには10年早いかも(^^;ゞ 。男を磨いて、このおっさんたちに対抗できるようになってください。

 ここに監督のインタビューがあります。この映画の日本公開時のものやと思うのですが、とても面白いので興味がある方は読んでみて下さい。
posted by 李婉薫 at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 香港映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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