2006年03月18日

☆香港では携帯電話にご用心!


いよいよコンサート直前、まわりからDoCoMoの海外携帯電話を借りて行くとか、海外で使える携帯電話に買い換えたとかいろいろ聞こえてきます。
そこで一言、『香港では財布と同じく携帯電話もスリに狙われるので気を付けて!』。特に信和中心のある旺角には携帯電話を狙ったスリが多く香港人もよく被害に遭うので、日本で持っている時のようにバッグの外ポケットの取り出しやすいところなどには絶対入れないで下さい。
実は私はAUで海外使用可能なグローバルパスポートの機種が発売されて以来愛用していますが、一度香港でスラれてしまい、その処理に半日潰してしまうというえらいめに遭いました。
なぜ香港では携帯電話なんかがスラれるのかと言いますと、香港の携帯電話は電池の裏に入っている小さいカードを入れ換えただけで違う番号に変えて使えるからです。日本の携帯電話も香港中にある携帯電話改造専門店に持ち込めば、香港で使える電話に早変わり(笑)。さらに日本の携帯電話はデザインの良さで香港人に人気となれば、スリが狙ってくるのも当たり前。また中国本土に持ち込めば、中古電話も高値で取り引きされるという背景もあります。
もしも不幸にもスラれてしまった時は、すぐ日本の携帯電話会社に電話して、使用停止措置をとってもらいましょう。日本の携帯電話会社の緊急連絡先をメモしておくことをお忘れなく。それから警察に盗難届けを出して受領証を受け取っておきましょう。後日旅行保険の携帯品盗難事項が適用されていくらかが返ってくるからです。香港の4つ星クラスのホテルなら、盗難届けはコンシェルジェのスタッフが代行してくれます。その時は必ずチップを渡すことをお忘れなく。3つ星クラスのホテルのコンシェルジェでは、代行してくれるか、警察署の場所を教えてくれるかどちらかです。後者の場合は自分で警察署に行って手続きして下さい。その場合も『旅の指さし会話帳香港広東語』が役に立つと思います。

さて携帯電話でもうひとつ。香港にいる間は着信音は最大にしておきましょう。なぜなら香港の街中は非常にうるさいので、日本でなら十分聞こえる音量に設定していても全く聞こえないからです。
それから香港では電車の中であろうがバスの中であろうが携帯電話で話してOKです。ただしコンサート会場と映画館での通話はやめておいたほうがいいでしょう。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

☆香港トイレ事情

切実かつ重要なご質問が来たのでお答えします。
香港では、日本のようにどこにでもトイレがあるわけではありません。空港・ホテル・デパート・レストランには絶対ありますが、意外に地下鉄駅やスーパーマーケットにはありません。
さきほどあげたような場所ではたいてい洋式トイレですが、レストランやマクドナルドなどでは、なぜか便座がない場合や便座に靴跡がついていて汚い場合があります。
大きいショッピングセンターにもトイレはありますが、各フロアになかったり、わかりにくい場所にある場合もあり、急いでいる時に困ることはよくあります。さらにやっと見つけたのに鍵がかかっていて入れないということも。だからトイレは見つけた時には必ず行っておくようにしましょう。食事の後は必ずそこのレストランで行っておかれることをおすすめします。ただし小さい麺粥の店などではトイレは和式みたいなタイプがほとんどですし、店の奥のとんでもない場所にあるので香港が初めての人は行かないほうがいいかもしれません。
地区別『鍵無し、すぐ行けるトイレ情報』は以下のとおりです。

【尖沙咀】
◎各ホテル(宿泊客でなくてもトイレは使えます。)
※トイレに係員がいたらチップは2HK$程度渡しましょう。
◎DFSギャラリア・サンプラザ店(北京道)
◎九龍公園内の公衆トイレ(地球の歩き方の38・39ページの地図に明記)

【尖沙咀東】
◎各ホテル
◎DFSギャラリアチャイナケム

【旺角】
◎各ホテル
◎ランガムプレイス(朗豪坊)
◎公衆トイレ(地球の歩き方の40・41ページの地図に明記)
※信和中心にもトイレはありますが、店の人に鍵を借りなければ使えませんし、きれいではありません。

【金鐘】
◎各ホテル
◎パシフィックプレイス(太古廣場)
◎香港公園内公衆トイレ

【中環】
◎各ホテル
◎IFCモール(香港で一番きれいなトイレかも)
◎ランドマーク(置地廣場)
◎公衆トイレ(地球の歩き方の地図参照のこと)

【銅鑼灣】
◎各ホテル
◎そごう(崇光)
◎タイムズスクエア(時代廣場)
◎ビクトリア公園内公衆トイレ(地球の歩き方の地図参照のこと)

以上私がふだん利用している確実な場所をあげておきました。
(小薫)
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2005年11月03日

☆F4ものを買うなら香港へ

信和中心1.jpg

F4は台湾のグループなので台湾に行けば彼らのものが買えるように考えてしまいがちだが、実は穴場は香港。台湾でF4の人気がかなり下火なのと比べて、香港ではまだまだ人気だ。ペプシのイベントなどはほとんど香港で行われていることを見れば、お分かりいただけると思う。また生写真やGOODS類を売る店が一ヶ所に集中しているので、香港が初めての人にも行きやすい。香港に行ったら是非下記に紹介するビルに行ってみて下さい。

☆信和中心(Sino Centre)
住所:彌敦道582-592
※地下鉄油麻地(ヤウマーデイ)駅A2 出口か旺角(モンコック)駅E2出口から行けるが、私的には油麻地駅からのほうが比較的人が少なくて歩きやすいと思う。
※生写真やアイドルグッズの店は地下と2階に多いが入れ替わりが激しいので1階や3階もチェックしてみて下さい。
※店の営業時間はバラバラだが、日本と違って夕方開く店が多いので午後4時以降行くほうがよい。また店によっては午後7時半くらいに閉店する。毎日全部の店が開いているとも限らないので、時間に余裕があれば2日間行くとなお良いでしょう。日曜は全ての店が開いている確率が高い。
※このビルは今年の『地球の歩き方 香港マカオ』の143ページや地図でも紹介されています。
(小薫)
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2005年09月23日

☆香港の『S&K』

s&k.jpg

「香港にS&Kはあるんですか?」と聞かれたので、今回チェック入れてきました。
2003年・年末〜2004年・年始にかけて香港に行った時、元朗地区をブラブラしていてS&Kを見つけ、服とウェストバッグを買いました。店のウィンドウにはF4の写真をあしらったディスプレイがありましたが、店の袋等には写真は無し。当時もらったショップカードによると、その時点で香港内にS&Kは12店でした。現在は20店あるようです。
今回行って来たのは旺角地区の新しいショッピングセンター『朗豪坊』(英語ではLANGHAM PLACE)の地下1階に入っている店です。そんなに大きい店ではなく、メンズが大半。しかしカジュアル好きの私は普段からメンズのSサイズを着ているので無問題、値段も全体的に安いです。バーゲンだったので3000円くらいで半袖Tシャツと長袖Tシャツを各2枚計4枚買えました。袋等には写真はありません。飾ってある写真のジェリーが着ているTシャツは買えました(笑)。
店内には小さいジェリーの写真があっただけ。この写真は店の外です。慌てて撮ったのとジェリーの顔の部分に照明が当たっている為、こんな写真になってしまいました。(本来こういうショッピングセンターでは写真は禁止です、気を付けて下さい)。

★朗豪坊
住所:亞皆老街8
営業時間:11:00〜23:00(店によって違うので注意)
※地下鉄『旺角』駅C3出口と地下2階が直結している。

(小薫)
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2005年09月18日

☆中秋節

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本日18日は中華圏では中秋節、日本で言う「お月見」。香港の取引先は昨日からもう機能しなくなるホリデーモード(香港は中秋節の次の日は休みになるので今年は連休)なので金曜は大変だった(笑)。
中秋節に何をするかというと親戚や友人の間はもちろん、取引のある会社間での月餅(げっぺい)贈答合戦に始まり、本番(本日の夜)に皆で公園にくりだし月見をして終わる。ゆえにこの頃の香港人家庭では毎日のように過剰在庫の月餅を食べなければならず、冷蔵庫で賞味期限を過ぎた月餅は捨てられるという運命をたどるのだ(笑)。今日聞いたら台湾でも同じように月餅を送り合うが、最近は会社関係だけで一般家庭では贈り合うことはあまりしなくなったそうだ。
さて写真は香港のお菓子メーカー『奇華』の月餅の広告。イメージキャラクターをつとめるのは同社の取締役でもある俳優の曾志偉(エリック・ツァン)。毎年8月から熱い月餅商戦が繰り広げられ、香港のデパ地下には日本のバレンタインデーのように華やかな月餅売り場が出現して、ありとあらゆる餡を詰め込んだ月餅が売られている(アイスクリーム月餅も有り)。各社の広告は街中至るところにかかげられ、新聞や雑誌にも各社自慢の月餅の新製品の広告が目白押し(笑)。この写真は香港の地下鉄金鐘駅のホームに出現した巨大柱広告のほんの一部。実は構内全ての柱にいろいろなポーズで微笑むエリックおじさんの姿があり圧巻なのだった。
この時期に香港に行くと、香港人から「月餅はいらないか?」と散々聞かれるので「月餅はあまり好きじゃない」と答えるほうが無難だ。さもないと重い月餅をお土産にドッサリ渡されることになりますよ(笑)
(小薫)
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2005年06月22日

☆香港で明日から『頭文字D』公開!

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監督劉偉強(アンドリュー・ラウ)、主演は周杰倫(ジェイ・チョウ)、陳冠希(エディソン・チャン)、余文樂(ショーン・ユー)他豪華キャストの香港映画『頭文字D』(写真は一場面)が明日香港で封切られます。原作は日本の漫画『頭文字D』(イニシャルD)。原作者のしげの秀一氏も出来上がった映画を見て「イメージ通り」とおっしゃったそう。実は小薫はこの『頭文字D』の漫画の大ファン。現在単行本は30巻まで出ていますが全部持っているくらい。日本でも公開が決まっているので今からとても楽しみです。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

☆本年12月、香港でF4コンサート申請中

毎年この時期、香港コロシアムでのコンサート開催日程の話題が取り沙汰される。これも毎年のことながら12月のクリスマス時期は人気があり、香港・台湾の複数の大物歌手がコンサートを申請する。今の所12月に名乗りをあげているのは、F4、李克勤(香港新四天王のひとり)、容祖兒(香港の若手No.1女性歌手)だ。F4が前回香港でコンサートを開催したのは2002年12月19日〜23日。日程がどんどん追加になり、当日のダフ屋のチケットは香港のコンサート史上最高の6000HK$(日本円で約10万円)の値がついた。その時の模様は『Fantasy Live』DVD・VCD・CDで鑑賞できるが、F4が日本でコンサートをするとしてもあれほどの規模では多分無理なのでお金の余裕と時間のある人は、香港までコンサートに出かけてはどうでしょう。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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