2006年03月01日

☆香港に持って行くといい物


香港は大都市なので、大抵何でも売っています。荷物を少しでも減らしたい人なら、コンビニで紙のパンツだって買えます(笑)。紙のパンツは5枚くらい入ってわずか10HK$(160円)と安いのでお試しください。
さて何でも売っている香港で手に入りにくく、日本人の私たちに必要な物が以下ふたつあります。

@便座除菌クリーナー
昔に比べると随分きれいなトイレは増えたのですが、レストランやマクドナルドなどのトイレは、まだあまりきれいでない場合があります。香港では普通に売っていないので日本から持って行かれることをおすすめします。
Aうがい薬
香港の中心部は空気があまりきれいではありません。自動車が多いのと、工事現場が多いなどの理由があります。街中を歩き回ってから、ホテルの部屋に帰って鼻をかむとティッシュが黒くなることも。喉が弱い方は喉が痛くなるかもしれません。ところがイソジンなどのうがい薬が一般的に売られていないのが困りもの。特別に喉が弱い方でなくても持って行かれたほうがいいでしょう。

香港では、食事の前や外出から帰ったら必ず手を洗ってうがいされることをおすすめします。実は3月下旬の香港は2003年にSARSが猛威を振るった時期でもあります。しとしと雨の降る日や霧の日も多く健康を害しやすいので、健康管理には充分気をつけていただきたいと思います。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 23:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 香港への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

☆作戦その2 廣東語を攻略する!?

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旅の指さし会話帳〈3〉香港―ここ以外のどこかへ!

香港は1997年までイギリス領だったから英語が通じるのでしょうか? 答えはNOです。もちろん空港やホテルなど観光客がよく行くところなら通じますが、アメリカ英語の発音で話すと通じないことがあります。それに廣東語なまりの英語を話す人も多いのでアメリカ留学の経験がある方などにはかえって煩わしいことがあるかもしれません。
では現在は中国に返還されたので中国語はどうかというと、こちらも観光客が多いところは通じても以下英語と同じようなものです。香港は廣東語圏ですので、やはり廣東語を話すのがベストで、相手の態度もコロリとフレンドリーに変わるのでおかしいくらいです。
しかし廣東語は急に勉強したところで、すぐ話せるような言葉ではないのが現実です。というわけでご紹介するのが以下の本です。

★『旅の指さし会話帳B 香港(広東語)』伊藤まみ著 情報センター出版局
(表紙は写真左)
旅先で使えそうな表現がほとんどこの1冊に書いてあるので、何かあればそこを指させばOK!ちなみに【紅館】も【F4】(香港では『エフ・フォー』)も載っています。もし信和中心で彼等の写真を100枚くらい買ったら『安くしてよ』のところを指さしてみましょう。香港では高い食事をする余裕がないから、地元系の安い店で済ませたいわという時やトラブル対応のページもあるので便利です。コンサートの時に隣に座った香港人のファンとだってこの本が有ればコミュニケーションがとれるかもしれません。さし絵もなかなかかわいいですよ。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 16:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 香港への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

☆作戦その1 香港へ行く方法

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地球の歩き方 ガイドブック D09 香港/マカオ

ファンクラブでの申し込みが終了して、とりあえずみなさん一息つかれている頃かと思います。
私は先週金曜からファンクラブで22日のコンサートを予約した友達の『どういう方法で行くのか?』の相談に乗っていたりします。昨日は久しぶりに香港ツアーのパンフなどを取ってまいりました。
昨日取ってきたパンフの中には昔ほど安くてひどいツアーはなくてホッとしています。それにしてもちょうどF4のコンサートが開かれる3月下旬は春休みということもあって、価格が高い時期なのが難ですか。私の友達は21日出発の2泊3日で行くので、香港にいる短い時間をどのように有効に使うかが問題になってきます。
2泊3日で行く場合、行かなければならない目的地を絞った上でホテルを選ぶ必要があります。友達はまずコンサート会場と旺角【信和中心】を目的地とするので、ホテルは尖沙咀(チムサーチョイ)・佐敦(ジョーダン)・油麻地(ヤウマーデイ)・旺角(モンコック)地区から選ぶことになります。尖沙咀東(チムサーチョイ・イースト)と紅[O勘](ホンハム)地区は会場に近いのですが、【信和中心】に買い物に行くのがちょっと不便で、雨など降ると歩くのも大変ということで却下。
そして観光一切無しのツアーを選ぶことになります。空港までの送迎付きは楽なようで実は意外に時間を食います。なぜかというと他のいくつか違うグループと一緒のバスに載せられて色々なホテルを回りながら行くので自分のホテルが最後のほうなら時間がかかってしまうからです。帰りも同じくでピックアップされる時間が早くなり、まして最終日に【免税店にご案内】などが付いていようものなら午後便でも午前11時までにはお迎えが来るわけです。香港は基本的に普通の店が免税なので、わざわざ免税店に行く必要はありません。お土産の定番の煙草は免税店で買っても空港で受けとることになるので、空港で出国審査が終わってゲートに行くまでにいくらでもある免税店で買えばOKです。
となれば時間を節約するために空港でガイドさんに機場快線(エアポートエクスプレス)のチケットだけ貰って自分でホテルに行き、自分でホテルのチェックイン・チェックアウトをして、また機場快線で自分で空港まで戻るというツアーを選ぶことになります。私が見た中にはJTBのルックにそういうツアーがありました。
とりあえず私的にお勧めのガイドブックを上げておきます。
☆『地球の歩き方 香港・マカオ』2005〜2006(写真左)
他の地域の『地球の歩き方』は評判が悪いですが、【香港】だけは別!食事・買い物等細かい解説を読み込めばあなたも香港通(笑)。トラブルの対処方法なども書かれているのでいざというときも役に立ちます。香港は変化の激しい街ですので、必ず現在書店に並んでいる最新版を購入されることをお勧めします。
☆『地球の歩き方MOOK 香港 2006〜2007』
SHOPガイドなどが充実。なかなかレアな店も紹介されています。

逆にお勧めしないのは『るるぶ香港』。データが古かったり、間違いがあったり、美味しくない店が紹介されていたりと毎年ちょっと残念な内容です。

ここまで書いたところでファンクラブは全日程全カテゴリで抽選になったという情報が入りました。やはり駆け込みの申し込みが多かったようですね。みなさんの幸運をお祈り致します。
(小薫)
posted by 李婉薫 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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